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未クローズファイルの復旧

未クローズファイルの復旧

ファイルをオープンした状態で、急に電源が落ちた場合などに、ファイルが未クローズ状態となることがあります。未クローズ状態のファイルは、データの追加や変更ができなくなります。

ボリュームマップ(ファイルの一覧表)を見ると、未クローズのファイルは「ファイル名の前に*」が付いています。




未クローズのファイルは復旧して、データを追加したり変更したりできるようにしなければなりません。

ライブラリファイル(プログラムファイル)とデータファイルとでは、復旧の方法が異なります。またデータファイルはいろいろな復旧手段が用意されており、普段のデータの管理方法などによって最適の復旧方法が異なります。
またどちらの場合にも、復旧後に正しくデータが復旧されているか確認する必要があります。
データファイルの場合は、業務プログラムで確認する、ファイル保守ユーティリティを使うなどの方法があると思います。

システムファイル(SYS@xxxx)は、いろいろと特殊なファイルなので、復旧方法も特殊な場合が多いです。説明書で復旧方法を確認してください。

復旧方法の説明

先ほど説明したように、ライブラリファイルとデータファイルでは復旧方法が異なります。
それぞれのファイルについて簡単に説明します。あくまでも例ですので、詳しい説明は説明書を見てください。

データファイルの復旧

簡易操作ユーティリティ(#ABC)での説明 新システム体系ユーティリティでの説明

ライブラリファイルの復旧

ライブラリファイルの復旧の簡単な説明