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WindowsのプログラムからA−VXのファイルをアクセス

JavaからA-VXのデータベースにアクセスする方法

A−VXにはJava連携という機能があります。これを使うと、Windows上のJavaのプログラムから、A−VXのデータベースにアクセスすることができます。但し、A−VX単体では無理で、別売りの製品を購入しなければなりません。

「RDBサーバ」という製品と「PC−RDBサーバ(JDBC版)」
というものを組み合わせて実現します。

VisualBasicやASPなどからA-VXのファイルでデータベースにアクセス

これもA−VX単体では無理で、別売りの製品を購入しなければなりません。

RDB/FILEアクセスコントロールやA-VX RDB/FILEアクセスキットというものがあり、これはActiveXコントロールを用いて、VisualBasicやASPのプログラムからA−VXの一般ファイルやA−VX/RDBに直接アクセスするためのものです。
ActiveXコントロールが扱える言語であれば、A−VXのファイルやデータベースのテーブルを読んだり書いたりできます。

A-VX/APアクセスオブジェクトという別売りの製品もあります。
これはクライアントのWebアプリケーションからWebサーバ(IISなど)を経由して600シリーズに接続し、A−VX上のCOBOLアプリケーションを起動して処理を行うというように、WebアプリケーションとA−VX上のCOBOLアプリケーション間でデータのやり取りを行うことで、Windows側から(間接的に)A−VXの一般ファイル(順編成ファイルとか索引順編成ファイルとか)やA−VX/RDBにアクセスできるようにするものです。

もう少し詳しく書くと、データのやり取りに仮想ファイルというものを使用します。(仮想ファイルとその項目定義情報を製品付属の「仮想ファイル/フォーム管理ツール」というもので登録します。)