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A−VXから電子メールを送る

4.フォームの作成



仮想ファイル用のフォームを作ります。

(1)表定義

#DDMあるいは、メニューの「仕様ライブラリ支援」で表定義を行います。
例えば、下のような感じ。2で作ったCOBOLプログラム用のものです。

ちなみに「仮想ファイル」なので、実際にファイルが存在する必要はありません。つまりハードディスク上にファイルをアロケートする必要はありません。





(2)フォームの作成

メール連携デザイナを起動します。最初はエラーが必ず出るみたいなので、最初のエラーは無視。きちんと設定するとエラーは出なくなります。
下の画像は2つのフォームを登録したところです。下側のフォームが今回使用するフォームです。



以下のような感じでフォームを設定します。
配信先はここで設定せずに、COBOLプログラム内で指定することもできます。今回は固定アドレスにしか送らないので、Toに送り先を1個だけ指定しています。
添付形式は、メールに貼り付けと添付ファイルにするの2種類があります。データ形式はCSV形式で送ることもできます。



以下のようにレコード登録名を選択します。(1)の表定義に失敗していると表示されません。