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小ネタ集

どんな人が見に来ているかわかりませんが、初心者向け。NECオフコンに関するどうでも良いようなネタ。

1.命令調のメッセージ

とっても昔(ITOS時代)のメッセージは命令調でした。例えばRUNコマンド入力画面では「RUNコマンドを入れなさい」と表示されていました。コンピュータごときが人間様に命令するのか、と苦情が来たのかどうかはわかりませんが、A-VX10SX R1.1の時に丁寧な感じのメッセージに改められました。

(例)
RUNコマンドを入れなさい → RUNコマンドを入れてください
操作開始コマンドを入力せよ → 操作開始コマンドを入力してください
RUNコマンドパラメータエラー → RUNコマンドパラメータの指定が間違っています
プログラムを終了するか? → プログラムを終了しますか?
コマンドは受け付けられない → コマンドを受け付けられません

とっても昔はメモリや補助記憶装置の容量がとても少なく、一文字でも節約する必要がありました。そのため、比較的文字数が少なくて済む命令調のメッセージになっていました。しかし、次第に容量が増えてくると、たかだか2,3文字を節約する必要もなくなりました。そのため容量の節約よりも人に優しいメッセージに変わったというわけです。

2.マウス入力

A-VXでマウス入力できるようになったのは、PC上のWSエミュレータが最初だと思っている人がいるかもしれません。実は、S3100/10LAなどのラップトップでマウスが使用できました。10LAや10LAIIのフロッピーディスク装置の隣にマウスを挿すための穴があります。そしてA-VX10EXでは、マウスを使って、新HI画面のメニューから項目を選ぶことができました。でもS3100/10やS7100/10のようなデスクトップ型はマウスを挿す所がないので使用できません。