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コンソールログ表示(#CSL00)

コンソールログユーティリティ(#CSL00)は、A−VXのメッセージ記録のログを画面に表示するためのユーティリティです。
A−VXには、メッセージ記録以外のログもありますが、それらはこれでは見ることはできません。ジョブログ・メッセージログ・RCログ編集ツール(#LGEDT)などで見ます。

当然、メッセージ記録のログファイルが無いと(かつシステム生成でメッセージ記録のログを取るように設定していないと)表示できません。


RUNコマンド入力行で、「#CSL00;」と入力して「ENTERキー」を押します。


メッセージ記録のログファイルが無かったりすると、「LOGFIL OPEN-ERROR DATA-3」みたいなエラーが表示されます。こうなるとどうにもならないので、プログラム放棄でコンソールログユーティリティを強制終了させて、きちんとログファイルを作りましょう。

もしログファイルが小さすぎてすぐにオーバフローするときは、一旦システム生成でメッセージ記録のログの出力を止めて、ログファイルを削除してから大きなサイズに作り直します。


きちんとメッセージ記録のログが保存されていれば、次々にログが表示されます。
コンソールログ画面

メッセージのDISPACH LEVELが0や1の場合は、赤文字&ブザーが鳴ります。


表示されている内容は自動的に更新されるわけではなく、[PF10]キーを押すと最新情報が表示されます。
使用するキーは、画面下に書いてあります。コンソールログユーティリティを終了するときは、[PF9]キー、画面上を流れていって消えてしまったメッセージをもう一度表示するには[PF17][PF18]キーを使用します。(パソコンの端末のときは、[PF9][PF17][PF18]に対応するパソコン上のキー、標準状態だと[F9]、[SHIFT]+[PageDown]、[SHIFT]+[PageUp])

[PF11]キーで環境設定画面になります。

ログについての詳細な説明は、ログと自動通報遠隔監視に書いています。