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トップ  >  ユーティリティ  >  旧システム体系ユーティリティ一覧  >  会話型テキストエディタ#TEDITの使い方

行の移動と行番号指定子

行を移動方法と行番号指定子を説明します。

●行移動のいろいろな方法

上下の矢印キーで何十行も移動するのは面倒ですね。
[前進]キーと[後退]キーで20行単位で移動できます。(Windowsのキーボードだと[SHIFT]キーを押しながら[Page Down]キーや[Page UP]キー)

連続画面スクロールという機能もあります。 [PF3]キーで高速でスクロールアップ、[PF4]キーで高速でスクロールダウンします。先頭行か最終行に達するまでどんどんスクロールするので、止めたいところに来たら「PF5]キーを押してスクロールを停止させます。(Windowsのキーボードだと[F3][F4][F5]の各キー)

画面の1行スクロールという機能もあります。これは画面上のカーソル位置を変更せずにテキストだけスクロールする機能で、[SCROLL UP]キーで1行スクロールアップ、[SCROLL DOWN]キーで1行スクロールダウンします。(Windowsだと[Page Down]キーと[Page Up]キー)

●行番号を指定してその行にカーソルを移動

#TEDITでは、矢印キーや前進/後退キーで上下にカーソルを移動できます。
ところがテキストが何百行もあると編集しようと思っている行に移動するのも大変です。

コマンド入力部に移動したい行番号を入力することによって、その行へダイレクトにジャンプすることができます。
40行目に移動したい時は、コマンド入力部に「40」と入力して[ENTER]キーを押します。



40行目にカーソルが移動しました。



一番後ろの行に移動するにも、行番号を入力しなければいけない?たしかに画面上方の「END」と表示されているところを見て「107」と入力しても良いのですが・・・。
最終行に移動するには、「\」と入力して[ENTER]キーを押します。



一番後ろの行に移動しました。



●行番号指定子

最終行に移動する時に使った「\」や「C」コマンドや「X」コマンドで行を指定した「.」や「+」「-」は行番号指定子と呼ばれます。

行番号指定子説明
n11行目
123123行目
.(ピリオド).現在カーソルがある行
\\最終行
+/-.+3現在カーソルがある行から数えて3行後の行
+3現在カーソルがある行から数えて3行後の行(ピリオド省略可能)
.-3現在カーソルがある行から数えて3行前の行
-3現在カーソルがある行から数えて3行前の行(ピリオド省略可能)
\-3最終行から数えて3行前の行