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フロッピーディスクを初期化(フォーマット)する

ここでは例として、新システム体系ユーティリティのインターフェースを使って、フロッピーディスクを初期化(フォーマット)してみます。

フロッピーディスクを初期化(フォーマット)してみる例

まずシステムメニューを表示します。


「3 媒体管理支援」を選択します。


すると「媒体管理支援」用のメニュー画面になります。


「I/初期化」を選択します。


「L/ラベル作成型」か「S/表面分析型」のどちらかを選択します。


この例では「S/表面分析型」を選択しました。


「表面分析型初期化機能」の画面になります。


カーソルを「初期化装置」のところにして「ENTERキー」を押すと、以下の画面になります。
初期化するフロッピーディスクが、どのフロッピーディスク装置に入っているかを入力します。
最初から「FDU000」と入っています。変更する必要があれば、変更します。
装置名が正しければ「確定」ボタンのところで、「ENTERキー」を押します。


「表面分析型初期化機能」の最初の画面に戻るので、カーソルを「ボリューム名」のところに移動して「ENTERキー」を押します。


以下の「ボリューム名」の入力画面になります。
ここで入力するボリューム名とは、フロッピーディスクの名前です。


今回はボリューム名を「ABCDEF」と入力しました。
ボリューム名を入力したら、「確定」ボタンのところで、「ENTERキー」を押します。


「表面分析型初期化機能」の最初の画面に戻ります。


オプションのパラメータを入力したいので、オプションの画面を表示させましょう。
。 「PF10キー」を押します。(PCのキーボードの場合、「SHIFT」+「F10」)
するとカーソルが上側(アクションバー領域)に移ります。
カーソルを「O/オプション」に移動させて、「ENTERキー」を押します。


すると以下のようにオプションの画面になります。
「同時領域確保」を「2.確保しない」、「セクタ長(バイト)」を「2.256」、「互換性」を「2.もたせない」にします。
そして「確定」にカーソルを移動して、「ENTERキー」を押します。


「表面分析型初期化機能」の最初の画面に戻るので、「X/実行」にカーソルを移動させ、「ENTERキー」を押します。


すると確認メッセージが表示されます。


初期化を実行してもよければ、「はい」にカーソルを移動して「ENTERキー」を押します。


「倍精度ですか?」ときかれることがあります。このときは「Y」を選択します。


初期化が開始されます。処理中は画面下に進捗度合いが表示されます。


初期化が終了すると「表面分析型初期化機能」の最初の画面に戻ります。もしフロッピーディスクを複数枚初期化するのならば、以上の作業を繰り返します。もし初期化作業終了ならば、「PF9」(PCのキーの場合、「F9」)を複数回押してシステムメニューに戻ります。