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1 旧家イトウ家の小技裏技(その8)
江須扇 2003-10-26 13:42  [返信] [編集]

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その8)プログラムのメンバーリストをWindows(DOS)に取り込みたい。

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オフコンのプログラムの一覧表をWindows側に取り込んでEXCELで利用したいと思ったことはありませんか?

そんなお悩みの貴殿に取って置きの情報をお教えします。

紙に印刷してスキャナーで読み取ってOCRで変換する。

いえいえ違います。

まず、#LBMで一覧表をSPOOLします。(その5を参照してください)

あとは、PrintViewで指定しておけば、Windows側で見たり取り込みもできます。

エェ?、PrintViewは高いから買ってないって、でもご心配無用。

お金が無い方は手間隙を掛ければ取り込みはできます。

SPOOLファイルを#ABCで順編成ファイルにします。

その方法は「5.複写(変換)」の「ファイル」を選びます。

複写元はSPOOLファイル(#SPOOLの詳細表示でファイル名はわかります。)

複写先は任意の順編成ファイル(レコード長は256で良いと思います。)

オプション指定で固定長(FIX)を選んでください。

各レコードの先頭にゴミがあります。(多分改行情報?)また、タイトル等の余分な行もあります。

A−VX側でCOBOLプログラムを作って削除するかWindowsで取り込んでから削除してください。

ここまで書けば後はお解かりと思いますがWindowsの取り込みは、#NFCNVをつかってテキストとして変換すれば良いと思います。

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(コメント)その4からその7は前振りでした。今日のメインはこれです。

PrintViewが無くてもこの方法で手間隙かければいろいろな帳票をWindows側に取り込む事ができます。



2 Re:旧家イトウ家の小技裏技
ターラヤン 2003-10-26 14:24  [返信] [編集]

私が、A−VXIVの次のOSの話の返事を書いている間に、一気に書き込まれていました。

すばらしいです。

私もがんばってHPの更新をしなければいけません。



補足するならば、(その8)は、(いつのバージョンからかは忘れましたが)A−VX4から可能な技です。

まだS3100やS7200を使っている方も大勢いらっしゃるようなので、念の為使用可能なバージョンも書いておいた方がいいでしょう。



COBOLのプログラムも、なかなかおもしろい機能をいろいろと使用しているようです。

4 旧家イトウ家の小技裏技(バージョン情報)
江須扇 2003-11-1 8:05  [返信] [編集]

> 私が、A−VXIVの次のOSの話の返事を書いている間に、一気に書き込まれていました。
> すばらしいです。
> 私もがんばってHPの更新をしなければいけません。

今日は、ターラヤンさん、(その8)を書きたかったのですが、サンプルプログラムには細かな機能を使っておりその説明をついでにしました。
この中で残して方が良い機能があれば、保存版として「豆知識」へ登録していただければ幸いです。



> 補足するならば、(その8)は、(いつのバージョンからかは忘れましたが)A−VX4から可能な技です。


私は読解力不足なので、上記は、

1.(その8)より簡単で良い方法がある。
2.(その8)はA−VX4で可能である。

どちらでしょうか? 1番でしたらぜひその技のご教授をお願い申し上げます。

> まだS3100やS7200を使っている方も大勢いらっしゃるようなので、念の為使用可能なバージョンも書いておいた方がいいでしょう。

む?、難しい。兜蟹SEは、アバウトSEなので、以下は断定的に書いていますが、全て「多分」や「と思います」が付きます。ぜひ、詳しいバージョンの解かる方は逆にご指摘ください。

(その1)A−VX10初期バージョン〜(説明)システムメニューがリリースされてから可能
(その2)ITOS初期バージョン〜  (説明)旧100(赤100)の代替機能の為
(その3)A−VX10初期バージョン〜(説明)SMART僑釘悗リリースされてから可能
(その4)ITOS初期バージョン〜  (説明)最初のCOBOLのDISPCRTで利用可能
(その5)ITOS初期バージョン〜  (説明)スプール機能がリリースされてから可能
(その6)ITOS途中バージョン〜  (説明)COBOL85がリリースされてから可能
(その7)ATTACH=MANUAL
     ITOS初期バージョン〜  (説明)コマンド(JCL)がいつ公開されてたかは不明 
     SYSSPAWN
     ITOS初期バージョン〜  (説明)サブルーチンがいつ公開されてたかは不明
(その8)#ABCのPIF変換
     ITOS途中バージョン〜  (説明)#ABCがリリースされてから可能
     #PCCNV(有償ソフト、#NFCNVが使えないOSの場合、FDD対応)
     A−VX10初期バージョン〜(説明)但し1,2バイト混在は不可
     #NFCNV
     A−VX圭藉バージョン〜 (説明)WNT領域で可能

という事で殆どが古い機能ですのでS3100でもA−VXであれば可能です。


> COBOLのプログラムも、なかなかおもしろい機能をいろいろと使用しているようです。

COBOLシステムサブルーチン説明書は何か利用出来る物はないかと今でもたまに見ております。


5 (補足)旧家イトウ家の小技裏技(バージョン情報)
江須扇 2003-11-2 2:15  [返信] [編集]

(その8)は#FTCNV(有償ソフト)という方法もありました。


再度纏めると

A−VX10初期バージョン〜 は#PCCNV(有償ソフト)を利用
A−VX興藉バージョン〜  は上記又は#FTCNV(有償ソフト)を利用
A−VX圭藉バージョン〜  は上記又は#NFCNV(標準ソフト)を利用

以上



6 Re:旧家イトウ家の小技裏技(バージョン情報)
ターラヤン 2003-11-3 9:32  [返信] [編集]

> この中で残して方が良い機能があれば、保存版として「豆知識」へ登録していただければ幸いです。


今、皆さんの書かれた情報を残す方法を考えています。
ジオボードに書かれた順番(つまり今の順番)にしようか、ある程度ジャンル別に分ける/書いていただいた方別に分けるなど、どのように保存すれば良いか考えているところです。
もちろん、江須扇さんの書かれたものも残したいと思っています。

>
>
> > 補足するならば、(その8)は、(いつのバージョンからかは忘れましたが)A−VX4から可能な技です。
>
> 私は読解力不足なので、上記は、
>
> 1.(その8)より簡単で良い方法がある。
> 2.(その8)はA−VX4で可能である。
>
> どちらでしょうか? 1番でしたらぜひその技のご教授をお願い申し上げます。
>

その8で#NFCNVを使用していますが、#NFCNVは、少なくともS7200シリーズ(A-VX10 or A-VX2)の頃はまだないはず。(たしかA-VX4の頃からですよね。)
S3100やS7200を使用されている方が、江須扇さんの書かれた内容を見てやってみようと考えることもあるかと思いましたので、一言付け加えました。

7 (補足2)旧家イトウ家の小技裏技(バージョン情報)
江須扇 2003-11-4 3:44  [返信] [編集]

古いマニュアルがあったので、補足です。


(その3)のSMART僑釘悗錬稗圍錬咾任皀螢蝓璽垢気譴討い泙垢、R21.5時点では、#SFGEN用のSULの入出力は出来ないようです。

(その8)の#ABCのSPOOLからPIF変換はITOSの17.5では既にできるようです。

以上



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