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NECのオフコン情報掲示板(ノウハウ系)

NECのオフコンを活用するためのノウハウを話し合うための掲示板です。

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1 旧家イトウ家の小技裏技(その15)
江須扇 2003-12-31 9:07:00  [返信] [編集]

-------------------------------------------------------------------------------------------

その15)WindowsAPでのソース編集

-------------------------------------------------------------------------------------------

最新版のFilvert(Ver5.0)ではA−VXのソースエディターが提供されたようです。

その機能を真似てJCLを作ってみました。

SYS@JSLに下記のをJCL名PCEDITと登録し修正したいソースをTEST01とした時



RUN PCEDIT,(TEST01);



で可能です。

但し、Windows側のエディターの自動起動はPC/WS−EMLがU75830−P703以降になります。

自動起動はエミュレータを立ち上げ直後は巧く行きますが、何度もやるとゴミが入りファイルが呼べません。

ターラヤンさんのCOBOLで作ったものを使うほうが確実です。



手動起動ならば、A−VX鍵聞澆任△譴丕錬砲隼廚い泙后

A−VX?は#PCCNVは共有ファイルは指定できないので無理と思います。

代替機能として#FTCNVを使えば可能かもしれません(たぶん)



なお、元ソースを置換しますのでテストはくれぐれもご注意ください。

SULのバックアップを採る事をお奨めします。

また、更新番号(REV)は付きませんのでその点もご理解ください。



以下、サンプルJCL

-------------------------------------------------------------------------------------------

/RUN #LBM;
PRD=PRN999_
MDE=MSD_
MCI=_
MFI=WORKSUL_ ←ソースの入っているライブラリ名
ACT=SELECT_ ←抽出を指定
ODE=MSD_
OCI=_
OFI=CIF_ ←80バイトのカードイメージファイル
NAM=&0_ ←JCLの仮パラメータ(メンバー名入力用)
ODE=999_
ACT=999_
DIR=NO_
MDE=END_
/> ;
/RUN #NFCNV;
MN1=C_ ←変換指定
MN2=AD_ ←A−VX形式からDOS形式を指定        
PA1=MSD_
PA2=_
PA3=CIF_ ←80バイトのカードイメージファイルを指定
PA4=1_
PA5=C80_ ←英数字項目80桁を指定
PB1=G:\LINKA-VX\COBOLSOURCE.CBL_ ←共有フォルダーを指定
PB2=TXTJ_ ←テキスト(JIS)を指定
PB3=EXCLUSIVE_ ←排他モードを指定
PB7=C_
PB8=CREATE_ ←生成モードを指定
MN1=Q_
/> ;
// S0101407;
// S0101006;
// Q00NOTEPAD \\EXP600\LINKA-VX\COBOLSOURCE.CBL ; ←共有フォルダを指定
// ;
// ;
// ;
//        EDITが終了したら再開(CTRL+PF5)してください。 ;
/PAUSE ;
/RUN #NFCNV,DEV=MSD;
MN1=C_ ←変換指定
MN2=DA_ ←DOS形式からA−VX形式を指定
PA1=MSD_
PA2=_
PA3=CIF_ ←80バイトのカードイメージファイルを指定
PA4=1_
PA5=C80_ ←英数字項目80桁を指定
PB1=G:\LINKA-VX\COBOLSOURCE.CBL_ ←共有フォルダーを指定
PB2=TXTJ_ ←テキスト(JIS)を指定
PB3=PROTECT_ ←保護モードを指定
PB7=C_
PB9=COPY_ ←複写モードを指定
MN1=Q_
/> ;
/RUN #LBM;
PRD=PRN999_
MDE=MSD_
MCI=_
MFI=WORKSUL_ ←ソースの入っているライブラリ名
ACT=REPLACE_ ←置換を指定
IDE=MSD_
ICI=_
IFI=CIF_ ←80バイトのカードイメージファイル
TYP=COBOL_ ←COBOLを指定
LIN=YES_
NAM=&0_ ←JCLの仮パラメータ(メンバー名入力用)
NAM=_
IDE=999_
ACT=999_
DIR=NO_
MDE=END_
/> ;

-------------------------------------------------------------------------------------------

今年最後の小技裏技をお届けしました。

本年は誠にありがとうございました。

来年も引き続き、小技裏技を投稿しますので宜しくお付き合いをお願い申し上げます。

2 Windows AP起動でうまくいかないことがある件について
ターラヤン 2004-1-1 1:56:43  [返信] [編集]

江須扇さん、その他の皆さん、あけましておめでとうございます。


> 但し、Windows側のエディターの自動起動はPC/WS−EMLがU75830−P703以降になります。
> 自動起動はエミュレータを立ち上げ直後は巧く行きますが、何度もやるとゴミが入りファイルが呼べません。


今試せないので分かりませんが、

> // Q00NOTEPAD \\EXP600\LINKA-VX\COBOLSOURCE.CBL ;

の後から1バイト空白をJSで渡せる文字列ぎりぎりまで、ひたすら入力していってもダメなのでしょうか。

私も昔COBOLでWindows AP実行プログラムを作ったとき、うまく実行できないことがありました。
「文字列が250文字に足りない場合は、250文字まで1バイト空白で埋める」という1文に気が付かなかったためでした。
文字列の後にゴミがあると、正しく動かないことがあるようなので、文字列の後を1バイト空白で埋めると良いようです。


3 Re: Windows AP起動でうまくいかないことがある件について
江須扇 2004-1-1 2:37:58  [返信] [編集]

> 江須扇さん、その他の皆さん、あけましておめでとうございます。



ターラヤンさん、その他のみなさま、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m



> > 但し、Windows側のエディターの自動起動はPC/WS−EMLがU75830−P703以降になります。

> > 自動起動はエミュレータを立ち上げ直後は巧く行きますが、何度もやるとゴミが入りファイルが呼べません。

>

> 今試せないので分かりませんが、

> > // Q00NOTEPAD \\EXP600\LINKA-VX\COBOLSOURCE.CBL ;

> の後から1バイト空白をJSで渡せる文字列ぎりぎりまで、ひたすら入力していってもダメなのでしょうか。



補足説明を忘れていますが(その14)同様4バイト目はEsc(2716進)は必要です。

JCLのDISPLAY命令の制限で80桁までしか表示できません。

256桁にする為に;(セミコロン)を4行目に入れるとJCLエラーです。

2行目に80桁のところではJCLエラーにはなりませんが、一度JCLを使うと前述の通りゴミがJCLのバッファーに残り巧くいかない場合があります。



> 私も昔COBOLでWindows AP実行プログラムを作ったとき、うまく実行できないことがありました。

> 「文字列が250文字に足りない場合は、250文字まで1バイト空白で埋める」という1文に気が付かなかったためでした。

> 文字列の後にゴミがあると、正しく動かないことがあるようなので、文字列の後を1バイト空白で埋めると良いようです。



COBOLでプログラムを作るしかないかもしれませんね。

どうせ作るなら#LBMや#NFCNVの呼び出しを含め全てをCOBOLで作りたいと思うのですが思うだけで作るところまで行きません。



4 Re: Windows AP起動でうまくいかないことがある件について
ターラヤン 2004-1-4 16:23:44  [返信] [編集]

よく考えてみれば、たしかに80桁までしか指定できませんでした。正月気分ですっかり頭がぼけていたようです。

説明書上はJCLで使えるとは一言も書いていないようなので、もしかしたらサポート外の使用方法で、うまく使えなくても文句は言えないのかもしれませんが・・・。

入力バッファぐらいクリアして欲しい、という気もします。



> > 今試せないので分かりませんが、

> > > // Q00NOTEPAD \\EXP600\LINKA-VX\COBOLSOURCE.CBL ;

> > の後から1バイト空白をJSで渡せる文字列ぎりぎりまで、ひたすら入力していってもダメなのでしょうか。

>

> 補足説明を忘れていますが(その14)同様4バイト目はEsc(2716進)は必要です。

> JCLのDISPLAY命令の制限で80桁までしか表示できません。

> 256桁にする為に;(セミコロン)を4行目に入れるとJCLエラーです。

> 2行目に80桁のところではJCLエラーにはなりませんが、一度JCLを使うと前述の通りゴミがJCLのバッファーに残り巧くいかない場合があります。

>

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1 旧家イトウ家の小技裏技(その14)
江須扇 2003-12-13 6:06:03  [返信] [編集]

-------------------------------------------------------------------------------------------

その14)JCLで直接WindowsAPの起動

-------------------------------------------------------------------------------------------

この方法にはやはりEsc(16進27)が必要です。

その方法はその12を参照ください。

[例]

// Q00README.TXT ;

/> ;



やはり、//  Qの間にはスペースとEscが入っています。

これで拡張子に関連付けられているプログラムで開くことができます。

上記は実際に呼び出しはできています。

その13であればREADME.TXTをZ:\QUP\TEST.TXTば良いと思います。

但し、Q01のWebSite呼び出しはゴミが入って巧く呼べません。

私もターラヤンさんと同じようにCOBOLで呼び出しプログラムを作って、メニューから社内LANのシステム改善履歴ページを呼べる様にしております。

あとは、RDB/EUF兇離泪縫絅▲襪鬟機璽弌爾縫ぅ鵐好函璽襪靴童討戮詬佑砲靴討ります。(これは直接JCL起動です)



-------------------------------------------------------------------------------------------

なお補足ですかその11、12は全バージョン可能と思います。

当然ながら、その13、14はPC/WSエミュレータ(32)[U75830-P703]以降が必要です。



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1 旧家イトウ家の小技裏技(その13)
江須扇 2003-12-13 5:45:26  [返信] [編集]

-------------------------------------------------------------------------------------------

その13)ユーザーAPのJCLでのパラメータの取り込み

-------------------------------------------------------------------------------------------

処理が一部だけ違ってるだけや、固定項目がちょっと違うだけで何本も同じようなプログラムを作るのは無駄ですし保守も大変です。

そこでJCLで変数を取り込めば良いのです。

JRCODE(COMPLETION−CODE)やセンススイッチを使う方法があります。

しかしこの方法ではかなり条件が制約されます。

そこでプログラムの最初でACCEPTをしいろいろ取り込めは良いのです。

[例]

/RUN #NFCNV;
MN1=C_MN2=AD_PA1=MSD_PA2=_
PA3=SWPATCH_PA4=1_PA5=C80_PB1=C:\QUP\TEST.TXT_
PB2=TXTJ_PB3=EXCLUSIVE_PB7=C_PB8=ADD_MN1=Q_
/> ;
/RUN UTUNOM;
NOTEPAD Z:\QUP\TEST.TXT_
/> ;

-------------------------------------------------------------------------------------------

[例]はターラヤンさんの[技術メモ→COBOLサンプルプログラム→・COBOLプログラムからWindows APを起動する。→・クライアントAP起動機能について]を利用してます(無断借用ごめんさい)

実際に試していませんが、多分大丈夫と思います。

次回は更に荒業をご披露します。



3 旧家イトウ家の小技裏技(その13)(補足)
江須扇 2003-12-16 9:39:55  [返信] [編集]

こんにちはターラヤンさん

実際に仮想FD試しました。

パソコンはNECのPC98−NXのMATEです。

特に問題はありませんでした。

見事、ダウンロードしたLMでの実行ができました。



以下のJCLのパラメータで実行ができました。



/RUN UTUNOM,FIL=WORKLML,DEV=MSD;

C:\WS-EML\README.TXT_

/> ;



もちろん、以下のパラメータも問題なく実行できました。



/RUN UTUNOM,FIL=WORKLML,DEV=MSD;

NOTEPAD C:\WS-EML\README.TXT_

/> ;



ただ、試用期間が14日なので来年からはためせません。



2 Re:旧家イトウ家の小技裏技(その13)(補足)
ターラヤン 2003-12-16 17:02:24  [返信] [編集]

> こんにちはターラヤンさん

> 実際に仮想FD試しました。

> パソコンはNECのPC98−NXのMATEです。

> 特に問題はありませんでした。

> 見事、ダウンロードしたLMでの実行ができました。

>



確認していただき、ありがとうございました。

本当はフリーで同じようなソフトがないか探していました。
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1 旧家イトウ家の小技裏技(その12)
江須扇 2003-12-13 4:18:15  [返信] [編集]

-------------------------------------------------------------------------------------------

その12)JCLのPAUSE画面のカラー化

-------------------------------------------------------------------------------------------

JCLを実行する時に画面メッセージをJCLで表示させてPAUSEで止める事はよく有りませんか。

その時にカラー表示が出来たと思ったことは有りませんか?



本日はカラー化の方法をご説明します。

制御符号の方法は(その4)をご確認ください。

[例]

// S0101407; 00010

// S0101006; 00020

// DISPLAY DISPLAY DISPLAY; 00030

/PAUSE PAUSE PAUSE PAUSE; 00040

/> ; 00050



例は白にリバース表示しブリンキングをします。

一行目、二行目の //  S の間にはスペースとEsc(16進で27)が入っています。

JCLをCIF(カードイメージファイル)へ出力してそのままDOSへ変換しましたので、画面上にEscが入っているのでおかしく表示されるかもしれません。

-------------------------------------------------------------------------------------------

#TEDITは昔はSMARTのパラメータも変更できたのですが、

変更したパラメータでいろいろ問題が発生したのでSMARTやRDBのパラメータは#TEDITでは変更できなくなりました。

たぶんその時かその後にやはり同じような理由で16進入力を禁止にしたのではと私は想像しております。



そこでEscのJCLへの入れ方は#TEDITでEscの無い状態で作成しそれをCIFへ出力します。

出力したFILEを#FILEMで4バイト目をEscに変更します。

#TEDITで再度読み込みJSLへ出力すれば完成です。

なお、一度作ったEscは#TEDITでその場所をさわらなければ変更は可能ですので、行、桁、色等は変更できます。

#FILEMのパラメータ例は以下の通りです。

RUN #FILEM;
*** ENTER PARAMETERS ***
INPUT DEVICE; IDE=MSD
INPUT COMPANY IDENTIFICATION; ICI=
INPUT FILE NAME; IFI=CIF
OUTPUT DEVICE; ODE=NO
DELETED RECORD; DEL=NO
PRINT DEVICE; PRD=PRN999
FIELD FORMAT; FLD=H80


2 旧家イトウ家の小技裏技(その12)(補足)
江須扇 2003-12-13 4:36:35  [返信] [編集]

以前のCOBOLのサンプルプログラムをそうでしたが、コピー&ペーストで貼り付けるとなぜか半角スペースが詰まってしまうので、スペースを全角にして再度パラメータ部分のみアップします。

このサイトの仕様なのでしょうかね。


// S0101407;                               00010
// S0101006;                               00020
// DISPLAY DISPLAY DISPLAY;                        00030
/PAUSE PAUSE PAUSE PAUSE;                         00040
/> ;                                    00050

RUN #FILEM;
*** ENTER PARAMETERS ***
  INPUT DEVICE;          IDE=MSD
  INPUT COMPANY IDENTIFICATION;  ICI=
  INPUT FILE NAME;         IFI=CIF
  OUTPUT DEVICE;          ODE=NO
  DELETED RECORD;         DEL=NO
  PRINT DEVICE;          PRD=PRN999
  FIELD FORMAT;          FLD=H80



3 タイトル画面の色を変更できる方法について
ターラヤン 2003-12-16 15:41:33  [返信] [編集]

>>以前のCOBOLのサンプルプログラムをそうでしたが、コピー&ペーストで貼り付けるとなぜか半角スペースが詰まってしまうので、スペースを全角にして再度パラメータ部分のみアップします。

>>このサイトの仕様なのでしょうかね。

半角スペースが詰まってしまうのは、htmlの仕様ですね。



JS中に直接制御符号が使えることは初めて知りました。

実は昔、私の同僚がA−VXのタイトル画面(A−VXと花文字で書いてある画面)の色を真っ赤にしたり黄色にしたりしていました。

その時はその方法を教えてくれず色の変更方法がわからずじまいだったのですが、今回江須扇さんの情報でピンと来るものがあって試してみたところ、見事に成功しました。
つまり、タイトル画面の下のRUNコマンドで制御符号を入力することによって、色が変更できるということでした。
長年の疑問がようやく解決しました。

4 旧家イトウ家の小技裏技(その12)(補足2)
江須扇 2003-12-31 7:38:17  [返信] [編集]

#TEDITで16進が入らない理由はなんとなく解かりました。


A−VXは
1バイト入力モード(英数カタカナ入力)
2バイト入力モード(日本語入力)
があり、その後
MIXモード(1バイト2バイト混在入力モード)が追加されました。
ALT+Jで16進入力が出来るのは1バイト入力モードのみで、
2バイトやMIX時は16進の代わりに区点やJIS等の漢字コードの入力となり、16進が入力できません。

当初のCOBOLでの日本語表記は
NH”ヒラカ゛ナ”(1バイト表記)
NK”カタカナ”(1バイト表記)
NX”2121”(16進表記)
でした。

その後
NC”日本語”(2バイト表記)

が加わったとき#TEDITも混在入力可能に仕様が変わったため16進入力ができなくなったのではと思います。
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1 旧家イトウ家の小技裏技(その11)
江須扇 2003-12-13 3:05:48  [返信] [編集]

-------------------------------------------------------------------------------------------

その11)16進データの直接入力例

-------------------------------------------------------------------------------------------

パックデータの固定数字を変換するのに#FLCNV等を使おうと思ったがありませんか?

SEL=パラメータではパックデータの比較も可能ですが

OUT=パラメータの@定数@ではパックデータを入れることができません。

そこで16進入力の登場です。例としては二桁のパックデータ02を固定的にサイン付きで登録したい場合は

OUT=パラメータの中で@の次に

ALT+Jで16進モードにし00と入力します。

再度ALT+Jで16進モードにして2Cと入力します。

次に@で囲みます。画面上には2桁のように見えると思います。

-------------------------------------------------------------------------------------------

以前はこの方法でデータの修正をしておりましたが最近はRDBQ2の一括更新機能でしておりますので、16進入力のお世話にはあまりなってないのが現状です。

ようやく(その10)の例が作れました。

次回は#TEDITでやりたかった事を紹介します。





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