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データディクショナリ保守ユーティリティ


表定義とデータ定義のユーティリティ

A−VXにはデータベースの表を定義するためのユーティリティがあります。そして順編成ファイル、索引順編成ファイルといったデータファイルを定義するためのユーティリティがあります。
この2つのユーティリティは起動するユーティリティは同じで、起動後の画面でどっちの定義を行うかを選択するようになっています。

表定義とデータ定義

データベースの表を定義するのが表定義、順編成ファイル、相対編成ファイル、索引順編成ファイルなどのデータファイルを定義するのがデータ定義です。

この2つを合わせてデータディクショナリ保守ユーティリティと呼びます。またそれぞれ分けて表定義保守ユーティリティ、データ保守ユーティリティと呼ぶこともあります。

A−VXでは、データディクショナリ(DD)と呼ばれるシステムファイルがあり、そこにデータベースの表の情報やデータファイルのレコードの情報が格納されます。
このデータディクショナリ上に表やレコードの情報を格納したり、変更したりといったことを行うためのものがデータディクショナリ保守ユーティリティと呼ばれるユーティリティです。

データディクショナリ保守ユーティリティの画面






表定義とデータ定義について

データディクショナリ保守ユーティリティの起動方法




表定義保守(1)・基本表を定義する

表定義保守(2)・仮想表を定義する

表定義保守(3)・COBOLのレコード定義用の登録集原文を出力

表定義保守(4)・表定義情報を印刷

表定義保守(5)・基本表の表定義を削除

表定義保守(6)・仮想表の表定義を削除する

表定義保守(7)・表定義を変更する

表定義保守(8)・表定義情報をユーザDDFにバックアップ

表定義保守(9)・ユーザDDFにバックアップした表定義を戻す



データ定義保守(1)・レコードを定義する

データ定義保守(2)・COBOLのレコード定義用の登録集原文を出力




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