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レコード削除復旧−バックアップファイルなし−複数索引順編成ファイル
中間ファイルを使って、削除したレコードの削除フラグを消す

一旦中間ファイルにデータを移動してから、そこで削除レコードを有効レコードに戻します。

1データを復旧するなら入力しなおしたほうが早そうです。
操作を間違えると全部のデータが消えてしまうかもしれないので、作業前にバックアップを取っておきましょう。1データを復旧しようとして、逆に全データが消えてしまってはしゃれになりません。

中間ファイルを作る

復旧したい複数索引順編成ファイル(データファイル)と同じレコード長、ファイルサイズの順編成ファイルを作ります。

この順編成ファイルを作業用の中間ファイルとします。

中間ファイルにデータをコピー

複数索引順編成ファイル(データファイル)から中間ファイルへ全データをコピーします。
ファイルをコピーする/ファイルを変換するを参考にしてください。
例とは異なり、削除レコードを「YES」にします。これは重要ですのですので、間違えないように!
全レコードが必要なので、編集パラメータには変な値は入れないようにしてください。ここは何も入力せずにリターンキー連打です。

中間ファイル側で削除レコードを復旧

中間ファイルの方で削除レコードの復旧作業を行います。
削除レコードを復活させるを参考にして復旧します。

データを戻す

中間ファイルから複数索引順編成ファイル(データファイル)に全データを戻します。
「中間ファイルにデータをコピー」のコピー元とコピー先のファイル名を逆にするだけです。

キーの再生成を行う

#MIXGNでキーの再生成を行います。

以上で終わりです。
ちゃんとデータが全部元通りになっているか確認しましょう。
完全に問題なしと確認したら、中間ファイルは削除しておきましょう。


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