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ジョブストリームライブラリの定義(作成)

A−VXでジョブストリームライブラリ(JSL)の定義(作成)を行うにはいくつかの手段がありますが、ここでは簡易操作ユーティリティ#ABCを使った方法を説明します。

フロッピーディスク上に「USERJSL」という名前のJSLを作ってみます。

ファイル名USERJSL
領域サイズ2000セクタ


RUNコマンド入力行で、「#ABC;」と入力して「ENTERキー」を押します。


簡易操作ユーティリティ#ABCが起動されました。


実行したい機能を選びます。「1.ファイル情報の保守」を選択します。


次はこのような画面になります。


ファイルを作成するので、「1.ファイルの保守」を選択します。


次はこのような画面になります。


「1.ファイルの定義」を選択します。


そうすると、次にどの形式のファイルを作るかを聞いてきます。


ジョブストリームライブラリ(JSL)を作るので、「13」を選択します。


どの装置に作るのか装置名と作るファイル名を入力します。
今回の例は、フロッピーディスク上にUSERJSLという名前のJSLを作るので、装置名に「FDU000」、ファイルに「USERJSL」を入力します。


作るファイルのサイズをセクタ単位で入力します。
このサイズでJSLに入れることが可能なJSの数やサイズが決まります。(小さいとオーバーフローになる。)
今回は、「2000」と入力します。


ファイル用オプションと領域用オプションを入力するかどうか。
ここを「YES」にすると、さらにセキュリティ情報や満了日、確保方法などファイルの詳細情報を設定することができます。「NO」にするとシステム側で決まった値を設定してくれます。
今回は、両方とも「NO」にしました。


以上のパラメータを入力すると、フロッピーディスク上にジョブストリームライブラリを作成します。ハードディスク上に作成する場合は、装置名にハードディスクの装置名を入力するところが違うだけでだいたい同じです。

ジョブストリームライブラリの作成が終了すると、この画面に戻ります。


簡易操作ユーティリティを終了したいときは、「99」と入力して「ENTERキー」を押します。