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ボリュームの空き情報

ハードディスクやフロッピーディスク上にどのくらいの空きサイズがあるのかを見ることができます。

空きサイズは「ボリューム使用情報」でも見ることができますが、空きサイズだけを見たいならば、こちらのほうが便利でしょう。

簡易操作ユーティリティ#ABCを使った方法を説明します。

ここでは例として、フロッピーディスクの空きサイズを表示してみます。


RUNコマンド入力行で、「#ABC;」と入力して「ENTERキー」を押します。


簡易操作ユーティリティ#ABCが起動されました。


「4.表示」を選択します。


何を表示したいのかを選択する画面になります。


「8.ボリューム空き情報」を選択します。


どの装置名のボリュームの空き情報を見るかの選択画面になります。


フロッピーディスク装置「FDU000」に入っているフロッピーディスクの空き情報を知りたいので、「FDU000」と入力します。
もしハードディスクの空き情報を知りたいのならば、ここで「MSD」+数字3桁で見たいハードディスクを指定します。


空き情報一覧が表示されます。3798セクタの空きがあります。


空きがあちこちにある場合は、1画面で表示しきれないときがあります。このときは複数の画面で空き情報を表示します。
複数の画面がある場合は、「C」と入力して「ENTERキー」を押すことで次の画面を表示し、最後の画面の場合は、空き情報の表示を終了します。何も入力せずに「ENTERキー」を押した場合は「C」を入力したときと同じになります。
「T」と入力して「ENTERキー」を押すと、空き情報の表示を終了します。
今回の例では、1つの画面しかありませんので、「C」でも「T」でも同じで、空き情報の表示を終了します。


空き情報の表示が終了すると、この画面に戻ります。


簡易操作ユーティリティを終了したいときは、「99」と入力して「ENTERキー」を押します。