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文字パターン保守ユーティリティ(#KPM)

ユーザが独自に作成した文字(ユーザ定義文字)を外字ファイルに更新,削除などの保守をするユーティリティです。

ここで注意すべきことは、#KPMで作成する外字や外字ファイルは、”専用端末やSIF接続のプリンタで使用される外字”であるということです。
PC/WSエミュレータ(パソコン上で動く端末ソフト)やTCP/IP接続のプリンタで外字を使用する場合は、文字パターン保守ユーティリティは使用しません。Windows上で外字(Expressサーバ形式外字)を設定します。


パソコン(PC/WSエミュレータ)と専用端末では外字の格納ファイルと編集ツールは異なる

PC/WSエミュレータ上で実行しても外字ファイルへのセーブやリジュームは一応できる(アップデートはできない)ようですが、前述の通り専用端末上で動かすことを前提としたユーティリティなので、ユーティリティ終了時に「ステーションコマンドエラー」というエラーメッセージが出るようです。

別売りの日本語文字拡張セット内のツールで、Expressサーバ形式外字と専用端末用の外字の相互変換ができます。もしPC/WSエミュレータと専用端末の両方を使用しているならば、日本語文字拡張セットのツールで編集して、専用端末用に変換という手順が良さそうです。

更新(UPDATE)
削除(DELETE)
登録簿作成(DIRECTORY)
退避(SAVE) 復帰(RESUME)
定義(DEFINE)
変換(CONVERT)